テレワークが進むとIT屋さんの仕事がなくなる!?

telework リアルガチ

こんにちは。yokkuです。

2020年9月頃に総務省から、
テレワークにおけるセキュリティ確保なる、
資料が出ているらしいです。

読んでみました。
ビビりました。
正しい事が書いてあるのですが、
む、む、難しいー

yokkuはネットワーク屋さんですから、
仕組みはわかるし、採用する製品や、
購入すべき機器など具体的な所まで落として、
お客さんへ提供できる程度の能力は多分あります。

それでも、掲示されてるチェックリストを遂行するとなると、
こりゃ相当難儀な話しだな。と感じました。
比較的多いであろうパターン化はしてあり、
その様に確認すればよいのだけれど。

用語もなかなか難しいしね。

これを全国一律、どこの中小企業でも一律実施するのか。
出来るのか。と思ったら恐怖が湧いてきたわけですよ。
考えた時には少し寒気がしてブルッてしまった。
このレベルが、最低ボーダーの技術水準になったら、
はっきり言って、私なんぞ仕事無くなるな。と。

同ページに、遂行レベルやら、実施調査報告とかもでてて、
やっぱりあまり実施できていないみたいでした。
少しほっとしてしまったのですが、
セキュリティ的にはよろしくないので、
テレワーク実施する方は、
頑張ってセキュリティ上げて行っていただきたいです。

参考にした総務省のページは後述しておきます。

yokkuのお仕事はこんな感じです

スポンサーリンク

テレワークの仕方

テレワークについての注意点をお届けします。
今更感アリアリなんですけどね、先のテレワークの資料では、
2021年4月の実態調査報告で、世の中、
4割ほどしかテレワークしていないらしいので
まだまだ、ニーズありそうだな。と。
そもそも、テレワークができる仕事では無い人が多いみたいですね。

自宅に仕事ができるスペースを確保しましょう。

すみません。あったり前の事ですが、まずはここからです。
パソコンはおそらく使用すると思います。
大抵はノートパソコンかしら。

場所

パソコンが置ける場所の確保。
出来れば机がよいでしょう。
他にもご家族が同居、過ごされている方も多いと思います。
その為、テレビがかかっている居間などは、
仕事環境としては避けたいところです。

机1つ位は確保できると思いますが、
夫婦共働き両方ともにテレワーク、
加えて、娘、息子もテレワークな家庭などは苦しそうですね。
オンライン会議など、声(音)の問題もあり、
セキュリティ上声が入らないようにするとなると、
場所の確保は大変そうです。

おそらくこのような順番で検討になるのではないでしょうか。

書斎
居間
ダイニング
寝室
居間に机追加や、簡易個室追加
廊下
キッチン

カメラへの映り込み、常時うるさく無いという観点では、
簡易テーブルを利用しての廊下はそこそこ良いアイデアではないかと思いますが、いかがでしょうね。
廊下が散らかっていて使えない状態のお宅はレアだと思いますし。

キッチンも自分の守備範囲である、主婦や、主夫の方であれば、
調理時間以外は人が通ったりする事が無く静かな場所であるとは思います。
ただ、机的スペースの確保が少し苦しいでしょうか。
パソコンに水をかけるわけにはいきませんのでソコさえクリアできれば
仕事環境として成立するように思います。

片づけ

さて次。は片づけですね。
と言ってもパソコンを保護する程度の観点です。

オフィスでもそうですが、パソコンにコヒーを
ぶっかけたりしない程度には片づけましょう。
個人のパソコンであればともかく、
会社支給のパソコンの方が多いのではないかと思います。
パソコンが動かなくなったらそれこそテレワークどころではないですからね。
誰も助けてはくれませんし。

ですので、作業用の机の上はある程度片づけておきましょう。
お菓子をバリバリ食べながら~とか、
ジュースをガブガブ飲みながら~でもよいですが、
散らかり過ぎていると引っかけたり、倒したり、
散らかり具合にもよりますが、
パソコンの電源ケーブルに足を引っかけて、
自分が転倒したり、パソコンがぶっ飛んだり
しないようにある程度は作業をする周辺は片づけましょう。

明るさ

長時間のワークの為には、適切な明るさはかなり重要です。
暗い部屋では昼間でも電気をつけましょう。
目の疲れと、精神的な落ち込みを防ぐものと思われます。

可能であれば、直射日光の当たらない、
眺めの良い窓辺が、最高でしょう。

ただ、オフィスと違い、住宅の場合、照明器具の配置が、
概ね中央に設置されているかと思います。
また、机は大抵壁に向かって設置するレイアウトが多いと思います。
そうしますと、頭の後ろの角度から照明が当たる事になりますので、
手元は暗くなりがちです。

また、その状態でカメラを利用した場合、顔が暗く映ってしまいます。
程度により、デスクスタンドの追加や、
カメラ用のケアとして追加の照明を検討ください。
動画配信用の、用途などで以前から、撮影用照明や、
カメラ付き照明など売られてますので安価に手に入ります。
プロ用の高価なモノは必要ないでしょうし、逆に眩しすぎます。

少しの照明で、顔写りは明るくなり、強めの明かりであればシワも消え、
カメラ写りは良くなります。
男性は人に迷惑をかけない為、
女性はより美しく魅せる事ができ、お勧めです。
テレビニュースの女性アナウンサーなんてそうでしょ?
照明強めじゃない?

これ使ってる。明るさ弱そうに思えたけど、
ビデオ会議用途なら十分な明るさ。
強だと、すでに、時折眩しさを感じて消したくなる。

Amazon.co.jp: ウェブカメラ LEDライト フルHD 1080P 30FPS 高画質 200万画素 X-Kim webカメラ デュアルマイク内蔵 ノイズ対策 ストリーミング pcカメラ 外付け 広角 USBカメラ 三脚付き 小型 自動光補正 在宅勤務 テレワーク 挿すだけ使える 動画配信 ビデオ会議 オンライン授業 WindowsXP/7/8/10 AndroidTV skype Youtube zoom対応: カメラ
Amazon.co.jp: ウェブカメラ LEDライト フルHD 1080P 30FPS 高画質 200万画素 X-Kim webカメラ デュアルマイク内蔵 ノイズ対策 ストリーミング pcカメラ 外付け 広角 USBカメラ 三脚付き 小型 自動光補正 在宅勤務 テレワーク 挿すだけ使える 動画配信 ビデオ会議 オンラ...

環境の整備

もう、これは結構どうしようもないですね。
家族がいる方はよく相談して頑張ってください。

最近のマイクは、人の話す周波数帯の音を強く広い、
通常の人の音域から外れる音を雑音としてカットして処理します。
その為、外から入ってくる車の騒音などは比較的拾いにくく、
テレビや、近くの人の電話での話し声などはものすごく音を拾います。
1k~1.5kHzあたりだったと思います。(逆にわからんかw)
音の大きさだけでなく特性も意識してケアしましょう。

キッチンの包丁&まな板音や、水の音などは、
マイクの方向を意識することでかなり変わるようです。
色々試してみてください。

話さない時はこまめにマイクをOFFにするとか、
部屋の扉を閉めるとか、
簡易個室を設置するなど工夫するしかないですね。
比較的電話での声が大きくなるようですので、
「電話は風呂でかけてくれ。」
など家族間で工夫するしかないでしょう。

掃除

片づけ2 とするか迷いましたが、掃除としておきます。
こちらは主に一人暮らしの方などが陥りやすいのではないかとおもいます。
在宅でずっと過ごすと思いのほか部屋が汚れます。
思わぬ健康被害のきっかけになったりしますので、
片づけ、掃除は放置しすぎないようにしましょう。

テレワーク時に喉を傷めるとそれは悲惨な状況になります。
会話ができなくなると、本人だけでなく、
関係者もストレスが高くなります。

掃除は、健康意識を高める事にもちょっぴり貢献すると思います。
頑張ってください。

コンディション作り

メンタルケア

テレワーク時は、会話が少なすぎても、
多すぎてもストレスを感じます。
適度な会話は用がなくともするようにしましょう。

運動不足になります。
こちらは分かっていても避けられないと思います。
散歩が出来なければ、屈伸、背伸び、
それもできなければ、肩回しなど、
小さくともできる事はしましょう。

テレワークの時はメンタルからくる疲労が
かなり悪影響を及ぼす推察されます。
ミスが増えたり、元気が無くなったりした、
同僚や、部下が居ないか注意しましょう。
あまり追い込むと、つい魔が差して不正を働く者も出やすい環境です。

健全な状態で悪さをする者は相対的に少ないと思われます。
リモートであっても、健全な状態を維持できるよう頑張ってください。

意識

さて、こちらは何を言っているかと言うと、
メリハリのつけ方の話です。
暇な仕事だと、休憩が多くなってしまうでしょうし、
忙しい仕事だと、働きすぎにすぐなってしまいます。

仕事モードと、プライベートモードの切り替えに難儀される方が
多いようです。
仕事モード席と、プライベート席などで細かな所で、
マイルールを決め切り替えスイッチを作りましょう。
それこそ、こたつなどでも、北側の席と、西側の席などでも
意識づけは可能であると思います。

タイマーやアラームを利用しての時間的切り替えも併用すると、
よりメリハリを付けやすくなると思います。
それでも、お子さんのいる家庭ではなかなか大変だろうと思います。
頑張ってください。

特記

上記ジャンルに含まれる内容なのですが、
テレワーク上個人的に重視している2点は別記載しておきます。

ディスプレイ

外付けディスプレイの事です。
オフィスから、テレワークに移行した方はご注意ください。
リモート会議で、1画面余分に画面を取られていませんか、
オフィスでは声を掛け合っていたが、
今はチャットでコミュニケーションをとっているなど
オフィス時より、画面を使う用途が増えています。

会議中、資料を内職していた方などもいたかと思います。
パソコン経由で無かった視覚情報をパソコン経由で閲覧する事に
変化していますので、単純にパソコンの画面領域が足りず、
作業効率が低下してないでしょうか。

業務利用用途ですので、会社に買ってもらえる方は買ってもらいましょう。
自分で買っても、仕事用なら、1万くらいですね。
内容にもよりますが、大抵の方は作業スピードが
爆速になるのではないでしょうか。

ちなみに私は、オフィス時に1個ディスプレイをつけていたので、
自宅では2個ディスプレイをつけています。
ただ、2個目の追加は、1個目の追加程効果は出てないかも。

椅子

さて、気を付けていただきたいトップは椅子ですね。イスです。はい。
yokkuの場合は元々家にあった格好の良い椅子を利用していたのですが、
方はこるし、腰は痛くなるし、諦めてダイニングチェアに変えました。
今度は3時間くらいの着座でケツが痛くなるので、
座布団を敷き、さらにクッションを敷く事で安定しました。

椅子に限っては、妥協はせず、体に合った状態を探すことをお勧めします。
バランスボールなどもよいでしょうし、
高価な椅子でもよいと思いますが、
体に合ったものと言う点で妥協はしないほうがよろしいかと思います。

疲労度が変わりますので、改善されることにより、
より、集中力が増すかもしれません。

ただ、捨てるのが大変なので、よく考えて購入の際は決めましょう。
また、増えすぎた無駄な椅子は捨てましょう。
よく考えてみてください。椅子だけあっても邪魔なだけです。

さて、いかがでしたでしょうか。
何かの一助になれば幸いです。

おまけ

テレワークあるあるの記事が面白かったです。あなたの組織はどちらでしょうか。
テレワークあるある、あなたはどっち派?–上司を画面でどの位置にするか…など7選

上記文中での総務省ページ
参考:総務省:テレワークにおけるセキュリティ確保

0

コメント

タイトルとURLをコピーしました